病気平癒・怪我回復・健康

護王神社の御利益、お守り、ご祈祷、アクセスについて

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護王神社の鳥居

京都御所西にある「護王神社」は病気平癒怪我の快復、ぜんそく封じ、子育て・保育の神様です。特に足腰の健康や怪我快復で有名。

健康長寿、足の怪我、腰痛、スポーツをする方がたくさん訪れる神社です。

病気平癒足腰の健康・怪我回復、ぜんそく封じ、子育て・保育のご利益がある護王神社の主祭神、ご利益、ご祈祷、お守り、アクセスについて紹介します。

 

ご利益

護王神社拝殿

桓武天皇の下で平安京遷都に尽力した和気清麻呂公命(わけのきよまろこうのみこと)、和気広虫姫命(わけのひろむしひめのみこと)を主祭神とするのが「護王神社」です。読み方は「ごおうじんじゃ」。

元々は洛西の高雄山神護寺の境内に「和気清麻呂公命(わけのきよまろこうのみこと)」の霊社として祀られ「護法善神」と称されていました。

江戸時代末期(幕末)の1851年(嘉永4年)に、公明天皇は和気清麻呂公の功績をたたえて「正一位護王大明神」の神号を授けられ、1874年(明治7年)には護王神社と改称して別格官幣社に列せられました。

1866年(明治19年)、明治天皇の勅命により、華族中院家邸宅地であった京都御所蛤御門の前(現在地)に社殿を造営し、神護寺境内からご遷座。後に姉君の「和気広虫姫命(わけのひろむしひめのみこと)」も主祭神として合わせ祀りました。

参考:御由緒より(一部抜粋)

護王神社にある和気清麻呂像

境内にはたくさんのイノシシの像があります。その理由は足腰が弱った和気清麻呂公の旅路を、突然現れた300頭の猪(イノシシ)の群れが救い、その上足の傷が癒え、再び歩けるようになったという話から来ています。

その故事から境内には狛犬ではなく狛イノシシが建てられており、「イノシシ神社」とも呼ばれています。そこから足腰の健康安全、病気怪我の快復の御利益があります。

また、和気清麻呂公の姉・広虫姫は、宮中の女官として五代の天皇に使えとても信頼されていました。

慈愛の心が厚く、戦乱で生じた多くの孤児たち合計83人を養子として育てたことから、子育て・保育の祖神として信仰されています。

 

護王神社「足萎難儀回復の碑」

▲本殿右側に「足萎難儀回復の碑」があります。足腰の病気や怪我の快復を願って参拝された方が、足形の石の上に乗ったり、碑をさすったりして祈願します。

 

護王神社のイノシシ像

▲境内にはイノシシ像がたくさんあります。また、全国から奉納されたいのししコレクションを展示中です(場所は社務所)。

  • 主祭神:和気清麻呂公命(わけのきよまろこうのみこと)、和気広虫姫命(わけのひろむしひめのみこと)
  • ご利益:病気平癒、足腰の健康や病気怪我平癒、ぜんそく封じ、子育て・保育
  • 創建:不詳

 

お守り

護王神社表門と大きな「足腰御守」

足腰の病気怪我平癒、ぜんそく封じ、病気平癒のご利益があるお守りを中心に集めてみました。

種類はたくさんありますが、大きく分けると足腰、足限定、腰限定の3種類で、お守り袋か根付タイプかに分かれます。常に携帯できるものを選びましょう。

足腰の袋お守り

護王神社の特大「足腰御守」

「足腰御守」と足形の刺繍がされたお守り。神社の表門に飾られている大きなお守りと同じです(上の写真参照)。

カラーは紫色、朱色。黄色の3色。1200円

 

足腰の鈴お守り

丸に「足腰御守」と足形が印刷された根付タイプのお守り。御守護と書かれています。1200円。

 

足腰の根付袋お守り

「足腰の袋お守り」の根付タイプ。カラーも同じ3色です。1200円。

 

腰の根付けお守り

腰に限定した根付タイプのお守り。女性の形で「腰 難儀快復御守護」と書かれています。1000円。

足の根付けお守り

小判のような形の中に猪と足形の絵が印刷された根付タイプのお守り。明日ガニは「足守」と赤で書かれています。1000円。

 

腰の袋お守り

腰に限定したミニお守り袋。女性の絵に「腰の御守」と刺繍されています。カラーは赤色と紺色。700円。

足の袋お守り

足に限定したミニお守り袋。「足の御守」と刺繍されています。カラーは青色、朱色、白色の3色。700円。

健脚お守り

脚の健康に限定したミニお守り袋。人が歩く絵に「健脚守」と刺繍されています。カラーは水色とピンク。1000円

ジョギングやランニング、マラソンをする方には良いのでは?

 

ご祈祷

護王神社ご祈祷の看板

足腰の病気怪我平癒、足腰の健康、ぜんそく封じ、病気平癒などのご祈祷があります。

社務所で受付。申込用紙に必要事項を記入し、ご祈祷料を添えて申込してください。

受付時間:9時~16時30分
ご祈祷料:5000円~

 

アクセス

護王神社の鳥居

  • 住所:京都市上京区烏丸通下長者町下ル桜鶴円町385(Google Map
  • 電話番号:075-441-5458(9時~17時)
  • アクセス①(最寄駅):地下鉄「丸太町駅」より徒歩8分
  • アクセス②:地下鉄「今出川駅」より徒歩11分
  • アクセス(バス):51系統「烏丸下長者町」バス停下車すぐ
  • 駐車場:あり
  • 拝観:6時~21時(社務所9時~17時)

場所は京都御所西側「蛤御門」の前付近にあります。

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