学業成就・合格祈願

和歌山「学文路天満宮」のご利益、お守りについて

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学文路天満宮

出典:公式サイト

和歌山県橋下市にある「学文路天満宮(通称:天満神社・天満宮神社)」は合格祈願、学業成就の神様です。

試験シーズンになると多くの受験者が訪れることでも有名。主祭神は学業の神様菅原道真公です。

合格祈願、学業成就にご利益がある豊国神社の主祭神、ご利益、ご祈祷、お守りについて紹介します。

 

ご利益

学文路天満宮

菅原道真を主祭神とするのが「学文路天満宮」です。またの名を天満神社や天満宮神社とも言います。読み方は「かむろてんまんぐう」。

昔は「かむろ」は「香室」と書かれていましたが、高徳の士が学問の道に力を尽くしたために「学文路」と改められたそうです。

「なぜ和歌山県橋下市に菅原道真公の神社があるのか?」

それは京都に「北野天満宮」が建立された時、当時の天皇である村上天皇が「全国の一郡ごとに一社、天満宮を鎮座すること」という勅命があり、それによりこの地に学文路天満宮が建てられたからです。

和歌山県北東部に位置する伊都地方で唯一の天満宮で、北野天満宮の方向を向いて建てられています。

参拝の際は「二拝、二拍手、一拝」が作法になっています。

  • 主祭神:菅原道真公
  • ご利益:学業成就、合格祈願
  • 創建:1124年

 

お守り

学業成就・合格祈願のご利益があるお守りを中心に集めてみました。

年末から翌年2月までは絵馬に合格の願いを書き、合格後には4月から7月にかけてお礼参りに訪れることで賑わっています。

合格セット

学文路天満宮の絵馬(菅原道真)

出典:公式サイト

絵馬、お札、御守、合格鉛筆の4つがセットになったのが「合格セット」です。

この絵馬は菅原道真公の絵が描かれ、上部が屋根になっていて形が「入」の形をしているのが特徴。合格して「入る」ことを意味しています。

菅原道真公を祀っている神社にはセットが多いですね。もちろん絵馬だけの単品もあります。絵馬は願い事を書き、後日ご祈祷の後、境内に飾られます。

 

南海電車「受験のお守り」

南海電車「学文路天満宮の入場券」と「すべらない砂」

出典:南海電車

11月から3月まで、受験シーズンになると南海電車が「受験のお守り」を発売しています。

  • 学文路天満宮の入場券5枚
  • すべらない砂
  • 発売額:750円(税込:2017年の額)

そのお守りセットには学文路天満宮でご祈祷された入場券5枚セット、「すべらない砂」などがセットになっています。

「学問(文)の路に入る」という読み方ができることから始まりました。

  • 販売駅:南海電車各駅
  • 問い合わせ電話番号:06-6643-1005(8時30分〜18時30分)

 

アクセス

  • 住所:和歌山県橋本市南馬場821-1(Google Map
  • アクセス(最寄駅):南海高野線「学文路駅」より徒歩20分
  • 駐車場:あり
  • 拝観時間:自由(御朱印帳は9時〜16時)

電車の場合「学文路駅」から370号線を「紀伊清水駅」方面にずっと直進しましょう。途中からカーブしていて案内看板が見えてきます。

車の場合は「紀ノ川フルーツライン」が推奨されています。北側に曲がる場所には「看板」があるので、それを目印にしましょう。

それ以外の道で行く場合、普通車では曲がれないほど細い道があるそうです。

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