金運・お金

大国主神社のご利益、お守り「種銭」、アクセスについて

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「大国主神社」入口の鳥居

大阪「大国主神社」は金運福徳開運の神様です。正式名は「敷津松之宮 大国主神社」。

十日戎の時には近くにある「今宮戎神社」とあわせて参拝される方も多いです。

金運、福徳開運、商売繁盛などにご利益がある大国主神社の主祭神、ご利益、ご祈祷、お守り「種銭」について紹介します。

 

ご利益

大国主神社、敷津松之宮の文字

大国主命(おおくにぬしのみこと)、素戔鳴尊(すさのおのみこと)を御祭神とするのが「大国主神社」です。

読み方は「おおくにぬしじんじゃ」。「敷津松之宮」の摂社(本社に付属した神社)にあたるので「木津の大国さん」と呼ばれています。

神功皇后が住吉大社から敷津を航行していると、海岸が荒波になっていました。そこで渚に松を3本植えて潮が満ちないように祈願します。その松の下に素戔鳴尊(すさのおのみこと)を祀ったのが由緒とされています。

1744年に信託があり、出雲大社を勧請して摂社「大国主神社」が建てられました。

 

大国主神社の大国様

摂社には大きく「大国様」と「日出大國社」と書かれていて、中には木彫りの大黒さんが顔を出し微笑んでいます。

 

大国主神社の大国様が顔を出している様子

木彫りとしては日本一の大きさだそうです。神社前にある狛鼠は大国主がネズミに命を救われたという伝説から来ています。

 

大国主神社の大国様の絵にネズミが描かれている

▲大国様の絵にも白いネズミが2匹描かれています。

 

大国主神社、木津の大国さんの文字

▲入り口にある「木津の大國さん」の文字。

 

大国主神社「氏神様」

そのほか、近隣に住む人が参拝する氏神様も祀られていました。大きく「氏神様」と書かれているのですぐにわかります。

 

大国主神社、氏神様前にも大国様の像がある

▲氏神様の前にも大国様の像があります。

 

大国主神社で最も有名なのは財布に入れるとお金が増えるという「種銭」です。この種銭から金運アップにご利益があることで人気になりました(下のお守りで紹介)。

  • 御祭神:素戔鳴尊(すさのおのみここと)、大国主命(おおくにぬしのみこと)
  • ご利益:金運、福徳開運、商売繁盛
  • 創建:1836年

 

お守り

大国主神社の社務所

金運・福徳開運のご利益があるお守りを中心に集めてみました。

場所は家のような社務所(授与所)。閉まっているのかと思いましたが、声がけすると開けてくれました。

種銭

大国主神社の種銭

商売繁昌の種(もと)「種銭(たねせん)」社務所にていただけます。初穂料は500円。

お守りには「商売繁昌 種銭 摂津木津 大國主神社」と書かれています。

「財布か金庫に入れておくと、お金が増えます。」と書かれていて、授与されたときにもそうおっしゃっていたのですぐに財布にいれました。

種銭は限定と聞いていましたが、8月に参拝したところ普通にいただけましたよ。

大国主神社の種銭。中には種銭と福神金像が入っている

種銭の中には福神金像も入っています。すぐに財布や金庫に入れておきましょう。

 

御守袋

大国主神社の御守袋(紫色)

健康、学業、仕事、心願成就のご利益がある「御守袋」もあります。初穂料1000円。

色は濃い紫色と赤色(朱色)から選べました。。私は金色の文字とあっていたので濃い紫色を選びました。

 

金小槌・絵馬・福のぞき小槌

どれも開運のご利益があります。

 

福きんちゃく財布

大国さんのお財布「福きんちゃく財布」もあります。初穂料1000円。

その他お札、縁結び守、合格祈願守、災難除け身代守、交通安全守、絵馬、御神像、暦などもあります。

 

アクセス

「大国主神社」入口の鳥居

  • 住所:大阪市浪速区敷津西1-2-12(Google Map
  • 電話番号:06-6641-4353
  • アクセス(最寄駅):大阪メトロ(地下鉄)「大国町駅」2番出口より北に徒歩2分
  • 駐車場:なし
  • 拝観時間:9時〜16時

私は大阪メトロ「大黒町駅」を下車し「大国主神社」を参拝した後、道路を渡り「今宮戎神社」にも参拝しました。

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